おかれましては相変わらず極寒全裸DTMが捗っておられる事とお慶び申し
上げます。
2年ほど前に居間の蛍光灯照明が切れたため、これを機にLEDのシーリング
ライトへと交換しました。アイリスオーヤマの
LEDシーリングライト 5.0 プレーン6畳調光 CL6D-5.0 (生産終了)
という機種です。4,000円くらいだったかな。使用感としては全く問題ない
のですが、唯一「時々リモコンが効きづらい」という症状が購入の当初から
ありまして、何度ボタンを押しても点灯せずイラッと来る事がありました。
まぁ安物ですしねぇ…。価格.comなどあちこちのサイトでレビューを見ると、
使っている内にリモコンがダメになると書いている人が結構いるようなので、
元から内在する欠陥でしょうね~。
なので、これを何とかしようと思います。
これがそのリモコン。低価格機種なので機能も最低限ですね。
開けてみましたが、特にボタンの接点が汚れているという訳ではありません。
電池も先日新品にしたばかり。待機時の電流は約10uA程度なので、そうそう
電池が減るとも考えられず…。
ちなみに「暗く」と「切タイマー」ボタン間に2つ隠しボタンがありました。
このボタンをONすると一応赤外線で信号が出ているようですが、受信側に
機能がないようで、何も起こりませんでした。
※2022/12/27 追記
隠されていたボタンは調色の出来る上位機種用で「白色」「暖色」のボタンでした。この機種には調色機能はないので、反応しなくて当然。
自作のリモコンチェッカで試すと赤外線を検出するし、ボタンの押し方でも
変化はないので、機器の受光部の位置が悪いのかも知れないけど、シェード
を外しても受光部が見えないので、どこにあるか不明。
取り敢えずリモコン側に対策してみる事にしますか。
リモコンのカバー右上に3mmの穴を開けて…。
元々の赤外線LEDに3mmの赤外線LEDを並列に繋ぎ…。
開けた穴にLEDをはめ込んで完成。強引だなオイ。
自作リモコンチェッカで調べると、元のLEDは赤外線が出ています。
増設した方も DETECT LEDが光っているので、赤外線が出ています。
これで試した所、テーブル等の上に置いたまま、いちいちリモコンを照明に
向けなくても各操作が出来るようになりました。
一旦トランジスタでバッファした方が良いか?とも思いましたが、並列でも
大丈夫そう。
LEDが増えたぶん消費電流も増えるので、電池の減りは早くなりそうですが、
部屋の照明なんて日に2~3回しか操作しないので、気にする必要ないか。
今の所は確実に反応しているので、暫くはこれで様子見。

