DTMerの皆さまにおかれましてはトリック・オア・全裸DTMが捗っておら
れる事とお慶び申し上げます。
以前PC周りの12V機器の電源をひとまとめにする為に、PS2の電源回路を
ゴニョゴニョしていた訳ですが、ようやくケースを買って来ました。しかし
今回ケースに入れるだけで作業が止まってしまいました。
まぁこれほどまでにピッタリ収まるケースもあるもんだな~と思うくらいに
PS2の電源基板がジャストフィットしています。
セ○アに売っていた、その名も「中が見えるBOX」。
このフォント、どこかで見たような…。
それはさておき、縦横も高さもちょうど良い塩梅です。
AC入力とネジ穴を開けて、実際に取り付けしてみました。基板はナットを
1個挟んで少し浮かせています。
PS2の電源は、このインレットとスイッチが一体になっているやつが付いて
いるのが便利なんですよねぇ。穴開けも1つで済むし。
で、一応しばらく1Aくらい流してみたのですが、30分もすると内部が結構
熱々になって来ます。う~ん、やっぱりファンは必要だな。
この自在錐を持っているので大穴でも開けるのは簡単ですが、フタの材質が
どう見てもアクリル。丁寧にやらないと多分簡単に割れt
パキッ
はい、割れました。
ちくしょう…ゆっくり少しずつ低回転で開けていたのに…。
しかも、しっかりと羽根の大きさを測って開け始めたのに、開け終わったら
なぜかファンの径より小さい。おかしいな、60mmファンだからキッチリと
Φ58mmで開くように測ったのに。どうしてこうなった…。
という訳で一応ここまで作ったのですが、フタが割れた事で一瞬でやる気を
失ってしまい、また放置しています。
まぁファンが結構高速なPanafloなので、温度に合わせてファン速度を変化
させるファンコンを作る必要がありますね。常時フル回転ではうるさくて、
とても部屋に常設出来ない。
出力をどんな端子で取り出すのかも決まっていないので、検討している最中
ではありますが。
いかん。検討という言葉を使うと「考えてるけど結局やらない」というあの
メガネの人と同じになってしまう。
それと、LEDが無駄に明るいのも気になるところ。一応3.3kΩを入れている
のですが、灯りはぼんやり灯りゃいいので、10kΩでも良かったかも。
というか既に今回までに1ヶ月以上放置だったので、早めに完成させないと。
☆余談
上の自在錐を使うため電ドラを自作ベンチ電源に繋いでいたのですが…。
ツマミを左いっぱいに回しても、なぜか電圧が3.3V以下にならなくなった。
というかこの電圧調整にBOURNSの多回転の可変抵抗を使っているのです
が、これ意外とガリ多いですね…。
電ドラを回しながら電圧を上げ下げすると、所々で回転が速くなったりして
フラ付きますね。恐らく内部的に変な位置で接点が止まってしまったのでは
なかろうか。
やっぱり偽物なのかなぁ、このBOURNS。
この電源、パネル裏がギリギリ配置なので分解するのが面倒臭い…。

