おかれましては、憲法記念全裸DTMが捗っておられる事とお慶び申し上げ
ます。
先日何気なくY!フリマを見ていたら、PS2版のドラゴンクエスト5と8が格安
セットで出ていたので、つい買ってしまいました。
8は未プレイですが(PS版の7も持っているけど積みゲー状態)、5はSFC版を
散々遊びまくったので、どんな感じで変わっているか気になりますね。
さっそく ImgBurn で吸い出しmicroSDに入れておきました。DVDソフト
7枚で27.9GB、31.4GBも空いているのでまだまだ入りますなぁ。
DQ5は2.37GB、DQ8は3.78GB。FCのDQなんて64KBだったのに…。
DOA2とWRC4だけなぜか拡張子が大文字 ISO で、何となく気持ち悪いので
小文字に修正しても、Enterを押すと大文字に戻されてしまう。
それはさておきついでにメモカ容量が足りなくなったので、128MBの社外
メモカも併せて購入。全部で¥1,800ほど。
こんなやつです。純正メモカもこんな黄色いパッケージだった気がする。
重要
残念ながら、このようなサードパーティ製メモカは MagicGate に非対応
なので、FMCBをインストールする事が出来ません。
Error
Failed to bind MagicGate file to Memory Card.
と表示され、インストールに失敗します。
パッケージ裏。
開けてみると制御用チップはモールドされていますね。
FlashメモリはHynix製 H8ACU0EG0ABR-36M 。本物かどうかは不明。
容量は一応ちゃんと128MBあるようです。128MBか…純正メモカ16枚分。
まるで、PC-98に初めてHDDを繋いだ時のような感覚。広大すぎて困る。
では、こいつも例によってアクセスLEDを付けましょか。
メモリチップの型番でデータシートを探してみましたが、見つかりません。
チップ自体もBGAで付けられている為、どこが CE (Chip Enable) ピンか
分かりませんね。
仕方ない、別の方法でLEDを付けますか。
電源はいつも通り4/5ピンから3.5Vが取れるとして、今回は8ピンを使って
信号を取る事にします。
8ピンは ACK (ACKnowledge:アクノリッジ) となっています。 データの
読み書きの時に正しく受信出来たか、失敗したならどのデータか等やり取り
する際に使用されます。
メモカにアクセスLEDを付ける手法としては、このACKを使った方法も広く
知られていますね。
ここも負論理なので、これまで同様PNPトランジスタでバッファしてLEDを
点灯させるようにしたのですが、なぜか光りませんでした。ベースの抵抗に
10kΩを入れたから、電流が足りなかったかな。
回路は事前に実験したし、配線等も確認したんですけどね~。
仕方ないので、直結方法で光らせる事に。
5ピン+3.5V→LED→抵抗220Ω→8ピンACK と繋いでいます。
ただ、出来ればこっちの繋ぎ方はやりたくなかった…。オープンドレインの
回路になっているという話ですが、PS2側でACK信号がどの様に処理されて
いるか分からないので、余計な電流は流したくないな~。
15mAくらい流れそうだけど、大丈夫かなぁ…。
とりあえず普通に光りました。でもバッファしていないせいか、今までより
何か暗いです。視認出来ない程ではないし、そう煌々と光らせる意味もない
ので、これ位でいいかぁ。
GW中は久しぶりにDQで遊ぼうかな。

