2026年01月16日

ACアダプタをテストする

1月も早くも半ばとなりましたが、DTMerの皆さまにおかれましては来月の
ヴァレン何がしデーに向けての全裸DTMが捗っておられる事とお慶び申し
上げます。


2019/09に購入したWi-fiルータ ELECOM WRC-1167FEBK-S を今も使用
していますが、LANの速度が10Mbpsまで落ち込んだり急に通信が途絶える
など最近になって少し調子が悪くなって来ました。

おととしの夏にも繋がらなくなりバラして電解コンを交換したりしましたが、
もしかしたらACアダプタがヘタッて来ていてそのせいで不安定になるような
気がするので、またおかしくなったらACアダプタを替えてみようかと。今回
は事前に汎用アダプタの品質をテストしてみます。


NewAdapter_01.jpg

Y!ショでおススメに出て来た適当な汎用アダプタを買いました。¥980。

NewAdapter_02.jpg

輸入元は サクル株式会社、型番は GPE018Q-120100-6、12V 1Aの中華製
アダプタ。プラグは標準的な外径Φ5.5mm、内径Φ2.1mmのもの。
PSEマークもしっかり付いていますが、性能はいかほどか。

大体こういう何だか良く分からない中華製アダプタって、定格の性能ですら
満たしていない物が多いんですよね…。1Aと書いてありながら実際に負荷を
かけてみると800mAくらいで落ちてしまったり。

なので、自作電子負荷にかけてみようと思います。


NewAdapter_03.jpg

無負荷の状態ではプラグ先端で12.27V出ていますね。


NewAdapter_04.jpg

定格の1A流しています。プラグ先端で11.8Vなので、多少電圧の低下はある
ものの、一応定格1Aは取れるようです。

さらに負荷をかけて行くと、負荷が増えるに従ってどんどん電圧は下がって
行き、7.0V 2Aでシャットダウンしました。定格の倍まで取れるのなら品質は
良いかな。販売元のサイトでは、過電流保護は1.2A以上とありますが…。

オシロでノイズ成分を見ると数mV程度なので、情報機器に繋いでも安定した
動作が期待できそう。


ただ、今回はあくまで短時間のテスト。ルータ等は基本24時間365日通電した
ままなので、長期に渡る連続負荷の時にどうなるかは、使ってみないと分かり
ません。
まぁぶっちゃけこの程度の電源だったら、1A程度のトランスと7812で行ける
気がしないでもないですが。今の所は元々のアダプタで動いているので、次に
おかしくなったとき交換してみます。
ルータに元々付いているアダプタは 12V 0.5A のものなので、このアダプタ
なら余裕を持って使えそう。長期レビューはそれからですね。


長く使えると良いのだけど。



posted by ゆう at 2026年01月16日| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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