交換してみるだけの記事です。
今まで付いていたオペアンプ、M5218Lだと思っていたけどM5216Lでした。
まぁ特に可もなく不可もなくといった音質でしたが、下のDIPオペアンプに
交換しようと思います。
TI の NE5532P です。世間一般では様々なオペアンプが流通していますが、
手持ちの中では多分これが最もオーディオ用としては高性能っぽい。
ずっと部品箱に入っていましたが、他の用途もないのでこいつを使います。
SIP→DIP変換基板を作って5532Pを載せ…。
それをヘッドホンアンプのソケッツにパイルダーオン。
ついでに電源にノイズフィルタを入れ、端子類の固定をやり直し、ケースの
内側に貼っていたシールド用のアルミホイルを新しく貼り直し。
フィルタの回路図はこうなっています。コンデンサの定数とか割と適当だし、
コモンモード・チョークコイルも手元にあった良く分からないコアに10回程
巻いただけなので、どんな効果があるかは分かりません(笑)。
M5216L→NE5532P、聴いた感じは…うん、全く分からん。
ついでなんで手持ちのオペアンプで取っ換えひっ換えしてみる事に。
M5216L : Dual Large-Current Op-Amp (最初に載せていたもの)
M5218L : Dual Low-Noise Op-Amp
M5219L : Dual Low-Noise Op-Amp
M5220L : Dual Low-Noise Op-Amp
M5223L : Dual Single Power Supply Op-Amp
M5238L : Dual Low-Noise J-FET Input Op-Amp
NJM2043LD : Low-Noise Dual Pre-Amplifier
NJM4558DV(艶あり) : Dual Op-Amp
NJM4558DV(艶なし) : Dual Op-Amp
NJM4558LD : Dual Op-Amp
NJM4580LD : Dual Op-Amp For Audio
NE5532P : Dual Low-Noise Op-Amp (今回載せたもの)
まぁ正直申しまして自分の腐った耳では、違いは全く、微塵も、毛先ほども
分かりません😇
もっと高級なプロ向けモニタ用ヘッドホンやイヤホンなら差が出るのかな。
という訳で、「何となく良さそう」という感覚だけですがNE5532Pを載せて
使う事にします。

