1個で作ってみただけの記事です。
1ボタンON/OFF回路は、以前ベンチ電源製作時にDフリップフロップICで
作りましたが、こちらのNE555版の方がより簡単ですね。
回路図はこんな感じです。今回は動作確認用にLEDを点灯させていますが、
他の機器を制御するのであればトランジスタやMOSFET等でスイッチング
してやればおkです。
NE555Pは3ピンの出力端子が200mAのシンク/ソースに対応しているので、
小型のリレーくらいなら直接駆動しても良いでしょう。
電解コン 1uFの充電状態によってNE555の出力が切り替わる簡単な回路。
という訳でサクッと作りました。左下の電解コンはいつものおまじないで、
電源-GND間に入っているだけの47uFです。
試した限りではチャタリングは発生しなかったので付けていませんが、もし
チャタるようならスイッチと並列に0.1uFのセラミックコンを繋いでやれば
良いでしょう。
動作が反転するまでに0.3秒ほど必要なので、連打しても切り替わりません。
なので、素早く切り替える必要がある場所には適しませんね。
動画でもどうぞ(約20秒 音声なし)。
☆おまけ
たまたま手持ち部品で見つけた33uF 10V。470uF 16Vと同じ大きさとか
デカすぎ。
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