2018年10月31日

【Yahoo!】自分のメアドに、自分のメアドから、自分のメアドのパスワードが届いたでござる。

近年は企業のユーザ情報流出が良く聞かれるようになって来ましたね。最近では
Facebookが大量のユーザ情報を漏洩させて株価が下落、その対策費用の為に
減益というニュースもありました。Yahoo!も過去に数千万件という大規模な流出
騒動があったと思います。

さて、そんなユーザ情報流出のプロ・Yahooさんのメールアドレスの迷惑メールに
こんなメールが届いていました。

YahooMail.png

要約すると・・・。


ヘッヘッヘ。俺はスーパーハカーだ。お前のYahooメールBOXのパスワードをクラック
してお前のPCをハッキングしたぜ。
お前の(メールアドレス)のパスワードは ********** だろ?
俺はそのメールBOX経由でお前のPCにトロイの木馬をしかけた。お前がネットで
見た怪しげなサイト、メールの連絡先などをゲット済みだ。

しかも俺はお前のPCのWebカメラに細工をして、その怪しげなサイトを見ている
お前の様子もスクリーンショットで撮ったぜ。

どうだ怖いだろう?これらお前の恥ずかしい姿を連絡先のアドレスにばら撒かれ
たらどうなるか分かるだろう?

ばら撒かれたくなかったら、2日以内に俺にビットコインで送金しろ。送金すれば
ばら撒かないし、お前のPCからウイルスも消える。どうだ、$873はリーズナブル
だと思わないか?

警察や友人に相談しても無駄だ。まぁせいぜい良く考えるこったな。



という感じでしょうか。
自分のPC、前のはWebカメラ付けていなかったし、今のノートもカメラのところに
黒いビニテ貼ってふさいであるんですけどね(笑)。


今現在のレートで$1=113.15円なので、およそ98,780円をビットコインで送金
しろ、という事ですね。

この手のメール、8月頃から急増しているらしく、検索するとネット上で結構話題(?)
になっているようです。タイトルも「AVアラート」とか、パスワードが直に書かれた
ものとか、自分が受信したように「侵害しました」とかいろいろ。
英文バージョンが基本らしいので、本文の日本語はいかにもという感じで滅茶苦茶
ですね。


で、まず本文中に書かれたパスワードですが、確かに自分が使っていたもので間違い
ありません。ただ、相当昔のものです。前述の通りYahoo!が大規模流出をやらかした
時点で変更しているので、今はもっと長く複雑なパスワードを設定していますから。

トロイを仕掛けたとありますが、PCはウィルス対策ソフトを必ず入れていたし、信用
できる所から以外のメールは絶対に開かない、まして添付ファイルを開いたりなどは
しないよう普段から心がけているので、ありえないと思います(さすがにそこまで素人
じゃないっす)。
ウィルス対策ソフトが万能という訳ではないので、この辺は自衛するしかありません
けどね…。



つまりこれは、ウィルスだの恥ずかしいスクショだのと動揺させてお金を払わせる
詐欺の類で間違いありませんね。よって放置決定。

間違ってもお金を払ってはいけません。

でもまぁ確かに、本物のパスワードが書かれていたらドキッとしますよね(笑)。


Yahoo!メールはアクセス履歴が見られるようになっているので、定期的に知らない
アクセスが行われていないか必ずチェックしましょう。ログインされた国やIPに不審な
形跡があったら、即座にパスワードを変更する事をおすすめします。

また、海外からのアクセスをブロックする設定もあるので、海外からアクセスする事が
ない時は、これを有効にしておくのもおすすめです。

YahooMail2.png



最近は本当にこういった情報漏洩の話題が絶えず、それに便乗した詐欺なども横行
していますから、普段から怪しいメールは開かず削除する、信用できる送信元以外
からの添付ファイルは開かない、あちこちのサイトで同じID/パスワードを設定しない
など、対策を徹底しましょう。

それにしてもYahoo!は個人情報お漏らしするし、膨大な数の迷惑メールがひっきり
なしに来るし…。もう何もかもダメだな。



※2018/11/01 追記
英語版も届きました\(^o^)/

YahooMail3.png

今度はちょっと凝ってますね。メールからではなく、ルータの脆弱性をついてトロイを
送り込んだ、とあります。それ以外はまぁ大体同じ。

それと、$993とちょっと値上がりしています。現在の換算レートが$1=112.97円
なので 112,179円ですかね。

I want to say - you are a big pervert. You have unbridled fantasy!

をG翻訳にブチ込むと…

私は言う - あなたは大きな変態です。あなたは幻想を解き放つ!



gensou.gif





posted by ゆう at 2018年10月31日| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

一ヶ月経った訳ですが…。

さて、HDDクラッシュ→新PCを導入してから一ヶ月経った訳ですが、実は未だに
PC周りやDTM関係をどうするかが落ち着いていません。それ以前に、打ち込みたい
曲がないというDTM以前の問題もあるのですが…。

これはモチベーションの問題でもありますね。以前からPCの不調(使用中に突然
再起動するなど)もあって徐々に右肩下がりだったのですが、それが今回のHDD
クラッシュで一気にガクッと急降下したと言うか。要するにやる気が起きないの
です。
これも、いつもの事と言えばいつもの事なんですけどね(笑)。「これだっ!」と思う
曲が見つかって打ち込み作業を始めてしまえば意外と気分が乗ってきて、作業も
サクサク進むものなのですが、そこまで至らないという。



旧PCではサウンドカードがハードウェアレベルでSoundfontに対応していたので
ロード/アンロードも簡単にできたのですが、新PCはRealtek、所謂カニオーディオ
なのでSoundfontに対応しておらず、他のソフトウェアを使って読み込む形でしか
利用出来ません。
Windows10のMIDI周りがどうなっているのかも未だに把握し切れていませんし。

そもそもPCをネット用とDTM用に分けるというのは効率が悪い。今までは動画を
観ていてビビッと来たらすぐに打ち込み作業に移る事が出来たのに、今はそれが
出来ない。旧PCも88Proも、この所ずっと電源入れてないっすよ…。
このままDTMから気持ちが離れて行ってしまうのではないでしょうか(と、まるで
他人事のよう)。
音楽も楽器もDTMもめっちゃ好きなんですけどね。



まず、どの辺りでやる気が出ないのかを洗い出してみる事にすると…。

■音声系統がまとまらない
PCには普段自作のアンプを繋いでいるのですが、PCが2台になったことによって
それぞれのLINE出力をどうするかが落ち着きません。
アンプは元々2系統の入力を付けてあって、同時入力でMIXされるようにしてある
のですが、ノートPCの位置が遠いので長いシールドを引き回さなくてはならず、
短距離にするにはPC周りの模様替えが必要になります。しかし真夏に部屋の模様
替えはちょっとキツいっす。。。

■旧PCのモニタが無い
旧PCを使っていた頃は32インチAQUOSのHDMI端子にPCを繋ぎ、TVとPCを
兼用にしていました(自分は毎朝の「おはよう日本」と大き目の地震があった時に
NHKを観るくらいしかTVを観ないので、兼用というかほぼPCモニタ)。
今はWindows10のノートPCのHDMIをAQUOSのHDMI 1に、旧PCをHDMI 2
に繋いでいて、AQUOSの入力をTV放送やHDMI 2に切り替えると、ノートPCの
画面が復帰するようにしています。
今は液晶モニタもかなり安いものが出ていますから、旧PC専用のモニタが欲しい
所ですね~。PC2台で1台のモニタを兼用するのは色々と作業効率が悪そうです。

■旧PCのマウスが無い(笑)
ノートPCに付いているタッチパッドが大嫌いなので、旧PCで使っていたマウスを
そのままノートに繋いで常用しています。ちなみにキーボードもUSBで繋いでいる
ので、モニタも外部でノートがほぼデスクトップ扱い。
その為、旧PCにマウスが無いのです。



いやいや。買えよ、マウスくらい(笑)。



と多くの方は思われるでしょう。

マウスは、MicrosoftIntelliMouse Optical じゃないと嫌なんです。。。
懐かしの↓コレですね。
IntelliMouse_Optical.jpg

今まで色々なマウスを試しましたが、このマウスほど大きさ・軽さ・操作感で自分の
手にしっくり来るマウスがないと思うくらい、自分の中でベスト・オブ・マウスなのです。
このマウスじゃないとPC使いたくないくらい。
amazonで今でも買えるようですが、かなり古いマウスの為、今amazonに出品
されているものは中〇製の海賊版らしく、しかも中古しかないので購入を躊躇して
います。
それにしても同じマウスで15万円を超える値段が付いているものがあるようですが、
あれ一体誰が買うんでしょうかね(笑)。



DTM環境以外は、ほぼほぼ元の環境に戻りました。KbMedia PlayerをRocket
Dockに登録しようとするとRocket Dockが落ちるなど、若干おかしな点もあります
が、概ね違和感なく操作出来る所までは来ました。
ノートになって一番変わったのはYouTubeですかね。それまでは低スぺ乙機だった
ので、YouTubeの視聴中にアンチウィルスの定義ファイル更新が始まったりすると
カクカクしていたのですが、さすが今のPCは1080pで再生中にバックグラウンドで
何か作業が始まっても、1フレームもドロップせず快適です。

ちょっと目を離したすきにWindows Updateが始まって、ユーザに何の確認も取ら
ないまま勝手に無断で再起動するというトンデモない機能が付いてますけどね…。

そこは再起動して良いか、最低限の確認取ろうよ・・・('A`)



さて、満足にDTM作業が出来るようになるのは、いつの日か・・・。



posted by ゆう at 2017年08月13日| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

デジタル・レコーディング今昔

いやはや。今日は暑いすねぇ…。

夏の「ただ座っているだけで体力をゴリゴリ削って来る感」が嫌いな自分としては、
近付きつつある夏に今から恐れおののいている訳ですが、DTMerの皆様におかれ
ましては毎日作曲・データ入力・演奏に励んでおられる事とお慶び申し上げます。



今では録音やマスタリングも全てPC上で行えるようになり、個人でもノイズの少ない
クリアな音で録れるようになりました。それは、全てをデジタルで扱う環境が手軽に
用意出来るようになったからです。

実際デジタル・レコーディング自体は1970年代から既に行われていました。世界初は
PCMデータに変換した音声をビデオテープに記録するというものです。DENON(デノン。
当時はデンオン)が1972年に実用化させたもので、サンプリング周波数47.25kHz・
13Bit・8ch録再のスペックを誇るDN-023Rでした。

Denon Official Blog
世界初のデジタル録音はデノン

DN-023R.jpg
DENON DN-023R (1972)

通常のビデオと同様テープに対してデータを斜めに記録して行くヘリカルスキャンで、
物理的にテープを切断したり繋ぎ合わせたりする手切り編集が出来ました。



これ以降、主要なスタジオにはこういったデジタルの録音機材がどんどん増えて行き、
音楽メディアの音質もぐんぐん向上した訳ですが、個人で使うにはまだまだ敷居が
高かったのです。その理由として、

●高価である
●大型である
●特殊な知識と技術を要する

などがありました。個人が使うには難しく、また巨大な据え置き型で、価格も数百~
数千万円と、とても個人が気軽に買って使えるようなシロモノではありません。
1980年代にはHDD(ハードディスク)レコーディングが可能なシンクラヴィアが登場
しましたが、その価格も1千万円以上で高嶺の花だったのです。
なのでコンシューマーユースとしてはもっぱら、MTR(Multi Track Recorder)が
メインに使われていました。



MTRは普通のカセットテープを使用しますが、左右×A/B面の4つのトラック(Tr)を
全て同一方向に走行する独立したTrとして、4Tr録再が出来るようになっています。
幅の広いテープを使うオープンリールでは16~32Trまでありましたが、宅録では
4Tr・8Trが主流でした(8Trはいわゆる『8トラ』ではありません)。

たった4Trしかありませんが、録音済みの複数Trを再生しながら、その音声を別の
Trにミックスダウンしてひとつにまとめる「ピンポン録音」や、外部に別のテープ
デッキを用意して併用する事で、Tr数は事実上ほぼ無限大になります。
しかしテープ媒体は走行時に発生する「サー」というヒスノイズが酷く、複数Trを
重ねれば重ねるほど実音は劣化しヒスノイズはどんどん大きくなるので、現実的
には数回が限度でした。

それでも、楽器さえ演奏出来れば自分でどんどん楽器を足して行きひとつの作品に
まとめ上げる事が出来るので、デジタル録音環境が一般に台頭して来るまでは良く
個人環境で使われていたのです。



個人が気軽にポンと買って誰でも簡単にデジタルで録音が出来るようになるのは、
最初にPCM録音が実用化されてから実に15年後、1987年の事です。



1987年にDAT(Digital Audio Tape)、1991年にDCC(Digital Compact
Cassette)が発売になり、価格こそ10万円台~だったもののCDと同等の音質で
録音出来るとあって、多くの人が個人の録音環境に取り入れました(しかしながら
DCCは様々な理由によってほとんど普及しませんでしたが…)。

そして1992年、SONYが世界で初めてMD(Mini Disc)を発売すると、デジタル
録音は一気に敷居が低くなりました。

sony_mz-1.jpg
MD第1号機 SONY MZ-1

DAT、DCCが大きく重い据え置き型だったのに対し、MD第1号機である MZ-1 は
いきなりポータブル機として登場したのです。手のひらに乗る大きさでバッテリ駆動も
可能、光デジタル/アナログライン入力端子を備えていてマイク端子で生録もOk、
ディスク1枚で60分の録音・再生が可能。
価格も定価¥79,800と安価。



…いや、高いっすけどね…8万て…。



ただ、それまでのデジタル録音機器と比較すると爆安ですよ。しかもポータブル。

DATのようなリニアPCMではなくATRACによる圧縮で録音、まともな音で聴けるの
か?という疑問が消えずにいましたが、その辺りSONYも自信があるのか正式に発売
される前に、全国の電気店・楽器店の店頭にデモ機が置かれました。
自分はそのころ楽器店で働いていて自分の店にもデモ機が来たのですが、演奏を
聴いて一瞬で惚れ込み、1曲聴き終わる頃にはもう予約表に記入(笑)。



MDは便利でしたね~。デジタルで録れて、非接触レーザ読み取りなので何度再生
しても劣化がなく、ランダムアクセスで頭出しも一瞬。曲にタイトルを付けられ、
ポータブルなので家でもスタジオでも車でも聴ける。
楽器の練習などではDTMで曲を打ち込み、自分が演奏したいパートだけミュート
するマイナスワンでディスクを作って置き、MDごと持っていってスタジオのアンプ
にパッと繋いですぐ練習出来る。
しかもCDのように音飛びを起こさないので、ドラムのすぐ近くに置いてもキックの
音圧で音が飛ぶような事もなかったです。
圧縮音源という事でDCC以上に嫌われた背景がありますが、個人的にはものすごく
有り難いメディアでした。



やがてPCの性能が向上し、それまでwavファイル再生すらいっぱいいっぱいだった
所に余裕が出来て来ると、DTMでシーケンサを走らせ外部音源を鳴らしながら、その
音を同時に録音出来るようになり、またCD-Rの普及でPCに当たり前のようにCD-R
ドライブが搭載されるようになると、作曲から演奏・録音・マスタリング→CD作成まで
全てがPC上で行えるようになります。

これ以降は怒濤の勢いで進化が始まり、現在では100Trを越えるデータを余裕で扱い、
プロ仕様のエフェクト・プラグインが自由に使え、サンプリング周波数も96kHz 24Bit
なんて当たり前。



ただ、高機能・高速化されている反面、最近のソフトってちょっとした事ですぐ応答なし
になったり、いきなり落ちたりする事が多いですね。少なくとも、DOSでレコンポーザを
使っている時は、いきなりソフトが強制終了されるなんて事は一度もなかったのに…。
間違えて copy キーを押してしまってフリーズなんてのは時々あったけど。

予期しない理由で終了しました て何やねん!

デジタル化であらゆる事が手早く簡単に行えるようになったのは有り難い事ですが、
その辺りもうちょっと何とかして欲しいですね。PCの環境によって異なる動作を強い
られるので、難しいのでしょうけど。

それでもやっぱり自分はレコンポーザ派。
オーディオTrなんか無くても大丈夫だ、問題ない。

あれ。着地点がおかしい。



posted by ゆう at 2017年05月06日| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

DTMは早死にの元?

大地震など大規模災害が起こり、被災者が避難所へ避難すると必ず取り上げられる
「エコノミークラス症候群」と呼ばれる疾患。

正確には「静脈血栓塞栓症(じょうみゃくけっせんそくせんしょう)」と呼ばれるこの病気、
単純には長時間同じ姿勢を取ることで腕や足に血栓(血のかたまり)が出来て、この
血栓が血液の流れに乗って心臓の冠動脈に詰まれば心筋梗塞、脳動脈に詰まれば
脳梗塞、肺動脈に詰まれば肺塞栓症と、最悪の場合死亡に至る重篤な症状を引き
起こします。

バンド活動などスタジオに集まって演奏するような場面では、結構体を動かしている
のですが、DTM作業のようにモニタの前に座って数時間ひたすら打ち込み作業を
続けるような状態だと、リスクは高いと言えます。



かく言う自分も打ち込みを始めて気分がノッて来ると何時間もぶっ通しで作業すると
いう事がたまにあるのですが、最近はそういう作業もつらくなって来ましたね。昔は
仕事を終えて帰って来たら即作業の続きを始めて徹夜のまま翌日仕事へ…なんて
いう無茶を平気でやっていたものですが、寄る年波には勝てないというか(笑)。

やりたい曲があって打ち込み作業を始めるものの、1時間もしないうちに頭痛がして
モチベーションがた落ち。少し入力した所でやめてしまうという事が多くなって来て
いました。
頭痛がおさまり、「よーし今日は続きやるぞー!」と意気込んでも、作業を始めると
やっぱり頭痛が始まり、ジワジワと強くなって来る。そうすると、自分で打ち込んで
いる音そのものが耳障りになって来てしまいます。
病院で診察を受けるも何もなし。精神的なものかも知れないとも言われたけれども、
特に精神を病んでいるとか邪悪な存在に蝕まれているとか、宇宙から謎の電波を
受信しているとか古の呪いに苛まれているという訳でもないのです。

いや、元々頭はおかしいんですけどね確かに ✌(◔ڼ◔)✌

そんなこんなで一時期、打ち込み作業に完全に嫌気がさしていた時期がありました。
その時PCが不調だったという事もあるのですが…。



結局この頭痛の原因は、体を動かさない点にあったようです。

仕事や家の生活では普通に動いているので何も問題はないのですが、打ち込み作業や
ボケーっとYouTubeを観る、電子工作などで半田ゴテを使っていたりすると、指先は
動いていてもそれ以外は殆ど動かないので、やはりあちこちの筋肉が凝り固まって
いたのでしょう。

作業中、1時間に1回は腕や首を回して凝りをほぐしてやる事で、長時間DTMをやって
いても頭痛が起こる事はなくなりました。若い方は平気かも知れませんが、加齢に
つれあちこちガタが出て来るのが人間。それでなくても、同じ姿勢を長時間とり続け
るのは体の痛みから血栓リスクまで出て来ますから、1~2時間ごとに軽い運動をして
体をしっかり動かしましょう。



ちなみに最近「貧乏ゆすりは体に良い」という話を良く聞きます。行儀は悪いですが
末端を揺り動かすのは血流の改善にも効果があるんだとか。作っている曲に合わせて
ドラムの動きを真似てみるのも、一種の貧乏ゆすり効果があって良いのではないで
しょうか(笑)。


posted by ゆう at 2017年03月24日| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

今年は…

あと4日ほどで2016年も終わろうとしていますが、今年は多くの有名ミュージシャンが
亡くなりました。まだ若い方も居て、残念で仕方ありません。
※敬称略


-海外アーティスト-

ナタリー・コール シンガーソングライター ナット・キング・コール実娘
デヴィッド・ボウイ マルチ・ミュージシャン・俳優
グレン・フライ イーグルス創設メンバー
ポール・カントナー エアプレイン/ジェファーソン・スターシップ創設メンバー
モーリス・ホワイト アース・ウィンド・アンド・ファイアー(EW&F)
キース・エマーソン エマーソン・レイク&パーマー(ELP)
プリンス マルチ・インストゥルメンタリスト、シンガーソングライター
ビリー・ポール ソウル歌手
ニック・メンザ 元メガデス ドラマー
バーニー・ウォーレル ファンカデリック、パーラメント キーボード奏者
クリスティーナ・グリミー  シンガーソングライター
ロッド・テンパートン Thriller・Rock With Youなどを作詞作曲
ピート・バーンズ デッド・オア・アライヴ ヴォーカル
ボビー・ヴィー ポップ・シンガー
レナード・コーエン シンガーソングライター
レオン・ラッセル シンガーソングライター
モーズ・アリソン ジャズ・ピアノ奏者、歌手
ホッド・オブライエン ジャズ・ピアノ奏者
シャロン・ジョーンズ ファンク/ソウルシンガー
グレッグ・レイク エマーソン・レイク&パーマー(ELP)
ジョージ・マイケル WHAM! シンガーソングライター



-国内アーティスト-

黒沢 健一 L⇔R
たかしま あきひこ 作曲・編曲家
川島 道行 BOOM BOOM SATELLITES
中村 紘子 ピアニスト
渡辺 茂 もんた&ブラザーズ ベーシスト
伊藤 ユミ ザ・ピーナッツ
戸川 昌子 シャンソン歌手
松原 正樹 ギタリスト



多くの聴衆に多大な影響を与えた偉大なアーティストの功績に敬意を表し、
心よりご冥福をお祈りいたします。


posted by ゆう at 2016年12月27日| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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