皆さまにおかれましては全裸田植えDTMが捗っておられる事と、お慶び申し
上げます。
このところあれこれ忙しいのに加え飼っている猫さんの具合が芳しくなく、
いつもの工作やDTMの打ち込み作業に割ける時間がなくてブログを放置気味
です。とりあえず何か書かないと。
という訳で表題の通り、Wi-Fiルータを交換しただけの記事です。
これまではELECOMの WRC-1167FEBK-S を使用していました。特別この
モデルが良かったなどの理由はなく、2019/09/01にたまたまノ○マで安く
売られているのを見かけて買っただけ。¥4,000くらいだったかな。
性能について特に不満はなかったものの、去年の暮れ辺りからふと気付くと
通信速度が9.3Mbps以上出なくなっているという症状が発生。ACアダプタ
を交換してその時は症状が出なくなったのですが、3ヶ月で再発。
以前製作した LANケーブルチェッカ を使用して引き回しているケーブルを
チェックするも問題はなく、本格的にルータがダメっぽいと判断し交換する
事に。チェッカ作っておいて良かった。
新ルータはBUFFALOの WCR-1166DHPL にしました。Y!ショで¥5,500。
また同じELECOM製のでも良かったんですが、レビューを読むとこの機種の
評価がそこそこ良かったので。
基本的な性能はどちらもほぼ大差ないですね。ELECOMの方はLAN/WANが
最大100Mbps だったのに対し、BUFFALOは1Gbpsになったくらい。
しかしこの2社のルータって型番が似通っていて紛らわしいな。
最近知ったのですが我が家のインターネッツ回線、光のくせして上り下り共
最大300Mbpsでした。契約のとき特に気にしておらず1Gbpsだと勝手に思い
込んだまま長いこと利用してました😇
一応ほぼ上限の速度は出ていますし、100Mbps→300Mbps天井に変わった
程度では、ぶっちゃけ違いはほぼ分かりません。YouTubeなども100Mbps
出ていれば視聴に何の問題もないですし、FPSなどの通信速度が要求される
ようなゲームもやりませんしね~。
ELECOM のルータは完全に壊れている訳ではないので、予備機として1年程
保管して置こうと思います。
それにしても、ネットワーク関連の機器を入れ替えるたびに思うのですが、
今の周辺機器ってホント便利になりましたよね。
古くはまずドライバのインストールから始まって接続が認識されたら次は
設定を行って…と、使えるようになるまでが一苦労だったんですが。
今は通電してLANケーブルぶっ挿して放っておけば勝手に繋がるし、PCも
勝手に認識して接続を確立してくれる。
便利な世の中になったものです。

