2023年08月21日

PS2 メモリーカードにアクセスLEDを付ける

ハドフへ寄ったものの特に目ぼしい物がなかったので、ジャンク青箱の中に
打ち捨てられていたPS2純正 8MBメモリーカード(以下 メモカ)を¥330にて
ゲット。今回は、これにアクセスLEDランプを付けようと思います。

これまでに買ったメモカもランプを付けていて、これで3個目。特に難しい
作業ではないので、多少でも電子工作をやったことがある方ならすぐ出来る
かと。

※改造自体は簡単ですが、念の為メモカ内容のバックアップを作成しておく
事をオススメします。データが消えても責任は負いません。



PS2MC_LED01.jpg

SONY純正PS2用メモカ 8MBです。動作チェックをしないまま作業しようと
しているので、壊れているかも知れない(笑)。

PS2MC_LED02.jpg

裏にある小さなネジ2本を外します。精密ドライバが必要。

PS2MC_LED03.jpg

ネジを外したら写真のように、ネジで留められていた側を少し開けた状態で
そのまま上フタをスライドさせます。開けるのにちょっとコツが必要。


PS2MC_LED04.jpg

開きました。東芝のメモリチップ TC58V64AFT が載っています。チップに
表記されたロット番号が 0003 になっているので、2000年 第3週の製造品
(2000/01/09-15)で恐らく最初期の頃、SCPH-10000 付属品と思われます。
TSOPパッケージです。

PS2MC_LED05.jpg

こちらは昔ランプ付きに改造した、今使っているメモカ。こちらのメモリ
チップは F マークがあるので富士通製 30LV0064 ですね。多分後期の物。
左のチップの上にある水晶振動子 25MHz も小型化されています。


PS2MC_LED07.jpg

まずケースに穴開け。LEDを出すためΦ3mmの穴を開けます。フタの方も
干渉する部分を削り取っておきます。


作る回路ですが、トランジスタを1個使った簡単なインバータ回路です。

PS2MC_LED07b.png

この回路を…。

PS2MC_LED06.jpg
※写真内の +5V は誤りで、正しくは +3.5V です。

ここに繋ぎます。メモリチップ横の積セラコン両端から+3.5Vが取れるので、
ここのハンダ付けは楽ですね。

問題は、メモリチップ 43ピン:CE (Chip Enable) への配線。ピン間が凄く
狭いので、隣とブリッジしないよう注意します。

43ピン:CE は負論理なので、上にオーバーバー(  ̄ )が付きます。つまり、
メモリにアクセスがあった時に論理 L となり、通常は H になっています。
だからインバータ回路で論理をひっくり返し、アクセスがあった時に H を
取り出している訳ですね~。

1kΩの抵抗がLEDの電流制限になりますが、メモカにアクセスしていない時は
この抵抗に常に電流が流れているので、余り小さな値にすると電流が無駄に
流れてしまいます。超高輝度LEDなら1~2kΩで良いでしょう。
1kΩで約3.5mA。

ちなみに今回はNPNで作っていますが、PNPのトランジスタを使えば消灯時
電流の流れない回路に出来ます。

PS2MC_LED12d.png


PS2MC_LED08.jpg

回路は出来るだけ小さく作らないと、メモカ内に収まりません。

トランジスタはNPNなら何でもおk。LEDは、今回PS2のイメージカラーに
合わせて青色にしました。以前は緑色を使用。

PS2MC_LED09.jpg

抵抗10kΩが基板に干渉しそうだったので、絶縁のため熱収縮チューブで
くるんでおきました。

上手く配線をまとめつつ、メモカのフタを閉じます。

PS2MC_LED10.jpg

裏のネジを留めて、改造完了~。


PS2MC_LED11.jpg

実際にPS2に突っ込んでブラウザからメモカの内容を表示させてみると、
アクセスしている間はこのようにLEDが点灯し、アクセスが終わると消灯
します。成功ですね。


自分が使っている本体は SCPH-30000 ですが、10000 の時とアクセスの
仕方が変わっているように思います。
10000 の時は、常にスロット1と2のLEDがチカチカと点滅していましたが、
30000 は常時アクセスはしていないようですね。必要な時だけメモカ内容
を読み込んでいる感じ。

とりあえずメモカは壊れていなかったようです。

ただ、確か最初期のメモカっていきなりデータが全部消えたりする不具合が
あって、結構な騒ぎになったように記憶しています。
これももしかしたらその地雷付きメモカかも知れないので、使う時は様子を
見ながらですね。あまり重要なデータは置かない方が良いかも。



posted by ゆう at 2023年08月21日| Comment(0) | PlayStation2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月24日

ぶっこマンPS2直り(し)ました

先日壊してしまった厚型PS2 SCPH-30000 ですが、ャフォクでピックアップを
買いました。新品ではなく多分取り外し品だと思うけど、今どきはなかなか
PS2それも厚型のピックアップ(以下 PU)って無いですからね…。一応動作の
チェックはしてあるようなので、それを買ってみました。


尚、今回はただ単に交換しただけなので、特に詳しい解説はしておりませぬ。

PS2PUChng01.jpg

PUが届きました。静電防止も何もない薄っぺらな袋に入っていて、しかも
ペラッペラのプチプチで軽く包んだ状態で、茶封筒で送られて来ました。
当然、レンズの保護など無し。

ちょっと信じられないんだけど…。

せめてお菓子の空き箱とかでも良いから、箱に入れて送って欲しかったな…。
当然玄関ドアの郵便投函口に入れられたので、その時「カタン!」と結構な
衝撃音が鳴りましたね。「まじかよ…」と一瞬途方に暮れました。

CHINA POSTでももうちょっとマシな梱包して送って来るぞ。


PS2PUChng02.jpg

まぁとにかく動作確認をしてみましょう。水平調整ネジや右側に付いている
樹脂パーツの「ラック」まで取り外されていて、とっても迷惑。何で外して
送って来たんだよ…。

壊れたPUから移植します。高さはとりあえず適当に合わせておきました。

水平調整ネジは+ではなくトルクスです。+で無理に回そうとすると、頭を
ナメるので注意。


PS2PUChng03.jpg

そうそう、届いたPU KHS-400C は裏のフレキケーブルが黒パンツを履いて
いて、手でPUを動かしても引っかかって破損する事がないようにガードが
付いていました。やっぱり良くあるトラブルだったんでしょーか。

ついでなので、またシリコングリスを摺動部に塗り塗り。


ディスクを入れてみた所、ゲームの起動にはそれほど時間はかからなかった
ので、まだまだ大丈夫そうなPUです。壊れてなくて本当に良かった。

PS2PUChng04.jpg

ヘタッたPUでは読込失敗しがちな片面2層DVDのグランツーリスモ4も問題
なく起動しました。

PS2PUChng05.jpg

小一時間ほど遊んでみましたが、途中で止まったり読込に時間がかかったり
する事もなく、正常に読めているようです。


ちなみにPUの高さ調整はせずに済みました。最初に適当な高さに合わせて
おいたらちょうど良かったようです。
PU自体のレンズの可動域だけで、レーザのフォーカスが調整出来る範囲に
収まっていた模様。
高さ調整や左右の水平調整って、なかなかドツボに嵌りやすいですからね~。
サクッと動いてくれて良かったです。

後は、先日買ったELECOMの HDMI 切り替え機に接続したら完了です。
よーし、わし久しぶりに真・三國無双4猛将伝やっちゃうぞ~。


ただ、やはりこの梱包は納得行かない!

正直言えば全く緩衝されていない酷い梱包の時点で悪い評価をつけたかった
のですが、一応動いたし報復の悪評価されて100%高評価にケチが付くのも
嫌だったので、ャフォクでは「非常に良い」評価を付けて置きました。

ただし、普段は細かく受け取り報告やお礼を書いていますが、今回ばかりは
評価のコメントは定型文で済ませました。あの梱包では丁寧なお礼などする
気が起こらない。精密部品を送る梱包じゃねーっすよアレは。



posted by ゆう at 2023年06月24日| Comment(0) | PlayStation2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月21日

またPS2壊れ(し)ました

今回はちょっとした作業記事です。半年くらい電源を入れず放置していた
PS2(SCPH-30000) が、またぶっこマンしました。


3in1outHDMI.jpg

先日ELECOMの 3in 1out HDMI 切替機 DH-SW31BK/E を買いました。
小型かつ電源不要で使いやすい。PCが1台増えたのにモニタの数は変わら
ないので、複数台で切り替えて共有する為ですね。

新PC、HDMI変換したPS2、旧ノートPCを繋ぐため。XP のさせ子PCは
個別のモニタがあるので、そちら専用。


久しぶりにPS2を起動するので、前もって開けピックアップのレール部分に
シリコングリスを少し足しておきました。
そのまま閉じて起動させたら、ディスクを全く読み込みません。何度試すも
症状変わらず。また開けて確認してみると、リセット時に必ず一瞬光るはず
のピックアップが全く光りません。

本来ならディスクの有無を検出するために、一瞬赤く光るんですけどね~。
これはもしかしたらレーザダイオードが逝ったか…?


PS2PU_01.jpg

本体と繋がるフレキケーブルの接点をアルコールティッシュで拭くも症状が
変わらないので、ピックアップ (KHS-400A) を外して良く見てみると…。

PS2PU_02.jpg

ありゃ~。レーザダイオードに繋がるフレキケーブルが千切れてますなぁ。

PS2PU_03.jpg

トレイを開けた状態ではピックアップのマウント全体が数mm下がるので、
この状態でピックアップを前後に動かしてしまうと、下にあるシールド板に
ちょうどこのフレキケーブルのたるんだ部分が当たってしまいます。

PS2PU_04.jpg

ピックアップのマウントが下がった状態では、下のシールド板とはほとんど
隙間がありませんね。ここにフレキケーブルのたるみが引っかかって、真横
から折れ曲がる力がかかって破断したようです。


やってもーた😇


しかも良く見るとかなり擦り傷が入っているので、これまでも何度も擦れて
いた可能性が高い。

これは迂闊だったなぁ…。グリスアップしてから何度か手でピックアップを
前後させてしまったんですよね~。
一応コイルなどの極細な線を使って修復を試みましたが、フレキケーブルの
コネクタのピンが狭すぎるので、ハンダ付けは諦めました。

保管しておいた別のピックアップ (KHS-400C) に載せ替えて、ディスクが
読めるか確認してみます。

PS2PU_05.jpg

一応こちらはレーザダイオード生きているみたいです。しかしピックアップ
自体がヘタッているのか、PlayStation2 のロゴが出た後にブラウザ画面に
戻ってしまいます。これももうダメですね。


ャフォクで、動作確認の取れているピックアップ (KHS-400C) を落札したので、
届いたら交換します。



さて、やる事がなくなってしまったので、他の作業をしましょうか…。

PCには、エミュレータでゲームを遊ぶ用にELECOMのUSB変換器を使って
PS2コントローラを接続しています。

JC-PS101USV_LED01.jpg

ELECOM USBtoPS/PS2ゲームパッドコンバータ JC-PS101USV

発売は2007年頃なので、だいぶ古いですね。元々は透明なUSBケーブルが
すっかり黄ばんでしまっています。シールに穴が開いているのは、前に中を
観察しようとして開けた為。

こいつのコントローラコネクタ部分を青く光らせて遊ぶ事にします(笑)。


JC-PS101USV_LED02.jpg

載っているチップは HOLTEK のUSBマウス・エンコーダ HT82M99E。
どうやらこれをコントローラ→USBの信号変換に流用しているようです。
なるほどね~。

JC-PS101USV_LED03.jpg

電源のVBUSとGNDを探して、そこに青色LEDを付けたらケースを閉じて
作業完了。抵抗はいつもの240Ω。5分で出来ますね。


JC-PS101USV_LED04.jpg

PCに繋ぎました。うまく光が透過して綺麗に光っております。

ちょっと明るすぎるのでは?と思われるかも知れませんが…。

JC-PS101USV_LED05.jpg

このようにコントローラを挿し込むと、明るい部分は見えなくなって上手い
具合に減光され、邪魔にならない程度にぼんやり光ります。

セルフパワーのUSB 2.0ハブ(ELECOM U2H-J4SIBK) に接続しているので
24時間光りっぱなしですが、この程度の明るさなら問題なしです。ちょっと
シャレオツ感がアップしました。


★余談

せっかくちょっとPS2で遊ぼうと思ったのに壊れ(し)てしまったので、仕方
なくPS2エミュを試してみる事に。
前のノートPCではほぼ動作不能だったけど、今のDELL PCはどうかな。


という訳で、グランツーリスモ4をisoディスクイメージで吸い出しエミュに
突っ込んでみたのですが、やっぱりダメですね。

メニュー等は問題ないのですが、いざレースが始まると若干スローになり、
音もブチブチと途切れます。そのうちコントローラが効かなくなりアクセル
全開のまま車が暴走状態に。

圧倒的にグラフィックの処理能力が足りていません。Intel UHD Graphics
630なので当然と言えば当然か。
やっぱりPS2エミュくらいになると、それなりのグラボを載せていなければ
太刀打ち出来ないっすね~。

お試しでやってみただけなので、画面キャプチャは撮っていませんでした。
またグランツーリスモ4もディスクイメージで7GB近くありディスク容量が
もったいないので削除。

メモリカードの内容をPCに移せない問題もありますしね。


やっぱりゲームは実機に限りますわ…。



posted by ゆう at 2023年06月21日| Comment(0) | PlayStation2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月18日

PS2用HDMIコンバータに放熱板を付ける

以前購入したコロンバスサークルの PS2用HDMIコンバータ、便利に使って
いるのですが、使用中に結構発熱するのが気になります。
本体に通風孔もなく熱が籠もって壊れそうな気がするので、放熱板を付けて
みようかと。まぁさほど高価でもないので、壊れたら買い直せば良いだけの
話なんですが。


P2H_Heatsink_01.jpg

最近はPS2に挿しっぱなしのコンバータ。

P2H_Heatsink_02.jpg

ふと気付いたんですが、これ中の基板が斜めになってますね~。HDMI側の
端子が大きいせいかな。

P2H_Heatsink_03.jpg

まず内部のプロセッサ位置を正確にメモします。ケース表面に放熱板が少し
出っ張るので、ズレると放熱板がズレて効率が悪くなりますし。

P2H_Heatsink_04].jpg

メモを元に、ケース表面に開ける穴を描きます。

P2H_Heatsink_05.jpg

穴を開けました。丁度プロセッサの真上に穴が来ています。ただ、放熱板の
大きさピッタリにしてしまうと空気の対流が出来なくなるので、左右方向に
1~2mmくらい大きく開けています。


P2H_Heatsink_06.jpg

付ける放熱板はこれ。元々はPCのDRAMチップの表面に貼り付けるタイプ
ですが、そのままでは大きすぎる(14mm×14mm)ので半分に切って余分を
削り、14mm×6mmにしました。高さは8mm。


P2H_Heatsink_07.jpg

薄手の強力両面テープでプロセッサ表面に貼り付け。しっかり貼り付く様に
アルコールで脱脂してから貼ります。

周辺のSMD抵抗やコンデンサには干渉していない事をしっかりと確認。


P2H_Heatsink_08.jpg

ケースを閉じて完成~。出っ張りは1mmくらいで済みました。
前述の通り、中の基板そのものが元から斜めに付いているので、出っ張りも
若干斜めってますね~。

P2H_Heatsink_09.jpg

USB電源に繋いで10分放置した所、38℃まで温度が上がりました。

これはPS2に接続していないアイドル状態での温度で、実際に繋いでゲーム
をプレイしている時は40~50℃くらいまで上がるようなので、放熱効果は
期待できるのではないでしょーか。

これで安心してPS2で遊べますね。

こんな物に、ここまでやる必要あるか?という疑問はありますが(笑)。


★おまけ作業★

メインのDMMとして愛用中の INFURIDER YF-36K ですが、最近ちょっと
挙動がおかしい時があります。

ダイオードチェックと導通チェックが切替式なので、導通チェックをしたい
時はダイオードチェックのレンジにしてから SELECT を押して導通チェック
にするのですが、触ってもいないのにダイオードチェックに戻ってしまう。

DMMRestore01.jpg

とりあえずバラしました。見た感じおかしい所はないけど、多分レンジ切替
ダイヤルが悪さをしているような気がする。

DMMRestore02.jpg

レンジ切替ツマミの裏と基板側、両接点をアルコール清掃してから KURE の
接点復活スプレーを塗ります。
このスプレーは樹脂非対応なので、液を綿棒に染み込ませて接点にだけ薄く
塗っておきました。樹脂にも使えるタイプをまた買っておかなくては…。


DMMRestore03.jpg

元通り組み立て。
ひととおり使ってみましたが、勝手に切り替わったりする症状は治まった…
と思いたい。今のところは大丈夫そうです。

それにしても、やっぱり中華の訳わからんメーカの物は壊れやすいんですか
ねぇ…。そりゃ国産DMMの日置や三和、横河にADなど高価な物と比べたら
作りはショボいんでしょうが、3千円て中華DMMでは結構高い方だと思うん
ですよねぇ。

もう一台の HoldPeak HP-770M は6千円くらいだったかな。こっちは全く
動作に問題はないんですが。

ネジバカになるから、あんまり開けたり閉めたりしたくないんですけどね。
これで直ってくれればありがたいんですが。



posted by ゆう at 2022年11月18日| Comment(0) | PlayStation2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月09日

PS2 to HDMI 開けてみた

前記事が長くなったので新記事で。単にPS2 to HDMI (以下、コンバータ)を
開けて中身を観察しただけの記事です。


PS2toHDMI_14.JPG

早速ご開帳。全て真ん中の1チップのみでこなしているらしい。他には特に
目立つものはございません。ほとんど抵抗とコンデンサですね。
手前に2つあるのは低ドロップ3.3V 800mAレギュレータのASM1117-3.3。

ハンダ付けがツヤツヤしているので、中華製品にありがちなボソボソした
低品質ハンダではない模様。

PS2toHDMI_15.JPG

裏面も何もなし。ほぼGNDベタ。2018/06/25のRev.ですね。


PS2toHDMI_16.JPG

チップはマクロシリコンという中国の会社が製造している MS9288A
VGA/Y Pb Pr to HDMI の10ビット・ビデオADCです。
オーディオは24bit 48kHzサンプリングですね。


で、ちょっと気になった事があるのですが。

PS2toHDMI_13.JPG

AVアダプタと接続してコンバータにUSBから給電すると、アダプタに付け
たLEDが点灯します。

つまり、PS2側のAV MULTI OUT 3ピンの+5V端子とUSBのVBUSが、この
コンバータ内部で繋がっているという事になります。PS2内部のANA_+5V
と DIG_+5V が繋がってしまう事に。いいのか?これ。

という事はUSBを接続しなくても、AV MULTI OUT端子から+5Vが供給
されているという事になります。
実際USB接続なしで動くのかは試していませんが。


PS2toHDMI_12.JPG

前回写真を撮り忘れたDVD再生の様子。こんな感じのトルネード状態で、
全然再生できません。

一応メーカに問い合わせてみましたが、「故障かも知れないので弊社まで
送ってください」との事で、メーカでも良く分からない様子。
たかだか¥1,500の為にそこまで手間をかけたくないので送りませんが。


PCで焼いたDVD-Rだから乱れるという訳でもないです。コンポーネントで
接続すれば正常に再生出来ますし、PCでもちゃんと観られます。
このコンバータを通した時だけこうなってしまう。市販のDVDでは試して
いませんが、DVD-Rが特殊という訳でもないので、多分同じでしょう。

まぁ、ゲームが出来ればいいか。


※2021/03/10 USBのVBUSをVssと書いていたのを修正。




posted by ゆう at 2021年03月09日| Comment(0) | PlayStation2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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